田土浦公園は、倉敷市下津井田之浦にある釣りスポットとしても有名な小さな公園です。鷲羽山にほど近い立地で、瀬戸内海を望みながらのんびりと過ごせる、地元でも親しまれているスポットです。入園は自由・無料で、思い立ったときにふらっと立ち寄れる気軽さも魅力です。
この公園の大きな見どころは、頭上に架かる瀬戸大橋を真下から見上げられること。晴れた日には対岸の香川県方面まで見渡せます。園内には、平清盛の孫で壇ノ浦の戦いに散った平行盛が詠んだとされる和歌の歌碑もあり、下津井の歴史に思いを馳せられます。堤防では海を眺めながら釣り糸を垂れる人の姿も多く、瀬戸中央自動車道・児島ICから車で約10分でアクセスできます。
| 営業時間 | 入園自由 |
|---|---|
| 料金 | 入園自由 |
| 駐車場 | あり/20台 |
| アクセス | JR児島駅から下電バス鷲羽山行きで12分、「田ノ浦」下車、徒歩5分 |

瀬戸大橋の真下、人気の釣りスポット
田土浦公園は瀬戸大橋のすぐ下に位置し、潮通しのよい岸壁からアジ、ママカリ、イワシ、サヨリ、サバ、タチウオ、メバル、キス、カレイ、アオリイカなど幅広い魚種が狙えることで知られています。無料の駐車場(20台)とトイレも整っているので、道具を持って気軽に立ち寄りやすいのも魅力です。公園のすぐ隣にある下津井釣り場は漁港関係者以外立入禁止となっているので、釣りをする際は公園エリア内で楽しみましょう。
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鷲羽山のふもと、瀬戸内海を望む小さな釣り公園。下津井散策の合間に立ち寄りたいスポットです。


















よくある質問(FAQ)
Q. 田土浦公園ではどんな魚が釣れますか?
A. 潮通しのよい岸壁から、アジ・ママカリ・イワシ・サヨリ・サバ・タチウオ・メバル・キス・カレイ・アオリイカなど、幅広い魚種が狙えることで知られています。
A. 潮通しのよい岸壁から、アジ・ママカリ・イワシ・サヨリ・サバ・タチウオ・メバル・キス・カレイ・アオリイカなど、幅広い魚種が狙えることで知られています。
Q. 駐車場やトイレ、料金はどうなっていますか?
A. 入園は自由・無料です。無料の駐車場(20台)とトイレがあり、道具を持って気軽に立ち寄れます。
A. 入園は自由・無料です。無料の駐車場(20台)とトイレがあり、道具を持って気軽に立ち寄れます。
Q. アクセス方法は?
A. 車は瀬戸中央自動車道・児島ICから約10分。公共交通はJR児島駅から下電バス鷲羽山行きで12分、「田ノ浦」下車、徒歩5分です。
A. 車は瀬戸中央自動車道・児島ICから約10分。公共交通はJR児島駅から下電バス鷲羽山行きで12分、「田ノ浦」下車、徒歩5分です。
Q. 瀬戸大橋は見えますか?
A. 公園は瀬戸大橋の真下に位置し、橋を下から見上げられます。晴れた日には対岸の香川県方面まで見渡せます。
A. 公園は瀬戸大橋の真下に位置し、橋を下から見上げられます。晴れた日には対岸の香川県方面まで見渡せます。
※すぐ隣の下津井釣り場は漁港関係者以外立入禁止です。釣りは公園エリア内でお楽しみください。
土地から読む 田土浦公園がある児島(こじま)は、名のとおり、かつては海に浮かぶ「島」でした。長い年月の干拓で本土と陸続きになり、今は瀬戸大橋のたもと。公園から望む多島美も、すぐ近くの鷲羽山の絶景も、北前船でにぎわった下津井の港町のたたずまいも、この土地が海とともに歩んできた証です。『点』でなく『大地の履歴』として読むと、岡山の大地の物語につながります。
情報確認:2026年8月 ※最新の情報は倉敷市公園緑地課へお問い合わせください。


