更新情報(2026年8月):2025年3月、岡山市南区で貝殻山を主な現場とする林野火災が発生しました。瀬戸内海国立公園の一角で、セトウチサンショウウオなど希少な動植物の生息地でもあることから、生態系への影響も懸念されています。以下は火災発生前の記録です。現在の登山道・通行可否は、お出かけ前に岡山市などへ最新情報のご確認をおすすめします。
瀬戸内海国立公園の光南台にある標高289mの山地で、頂上は岡山市と玉野市の境となっています。山頂東部に貝塚があることから「貝殻山」と名づけられました。花崗岩からなり、山頂はなだらかな丘陵地形で、展望台や遊歩道も整備されていて、ハイキングやトレッキングに向いています。緩やかな車道のほとりをゆっくりと登れるコースがあり、ハイキング感覚で登れます。距離が長いため、車で移動して移動距離を短くするコースもおすすめです。岡山市南部の干拓地、瀬戸内海を一望できる眺望が魅力の山です。
山頂からの干拓地の写真スポンサーリンク
瀬戸内海を一望する展望台が人気を集めていましたが、2014年2月上旬より「瀬戸内海国立公園・貝殻山園地」の一部が私有地となり、現在は閉鎖されています。貝殻山園地(2万4千平方メートル)のうち、山頂とその南側に広がる1861平方メートルが閉鎖の対象とされています。訪れる際は、現在の開放状況を事前にご確認ください。
瀬戸内海を一望する展望台が人気でしたが、一部エリアは2014年以降閉鎖されています。






















スポンサーリンク
情報確認:2026年8月 ※園地・展望台の開放状況は変わることがあります。おでかけ前に、最新情報のご確認をおすすめします。


