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浅口市

岡山県の南西部、瀬戸内に面する市。遙照山と、鴨方の手延べそうめん、天文台で知られます。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る浅口市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
32,772
2020年・5年前比 -4.3%
高齢化率(65歳以上)
36.9 %
全国平均 28.7%
面積
66.46 km²
2020年
世帯数
12,615 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

浅口市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

浅口市は、瀬戸内の海と、遙照山(ようしょうざん)の山なみにはさまれた土地。寄島の海辺から山の斜面まで、変化に富んだ地形が広がります。乾いた季節風を生かした鴨方の手延べそうめんは、この土地の気候が生んだ味です。

空の澄んだ遙照山系には天文台が置かれ、星を見る町としても知られます。海・山・空——三つの目線を持つ土地です。

瀬戸内式の少雨で空が澄み、乾いた冬の季節風が鴨方の手延べそうめんを育てました。遙照山系は花崗岩の山で、そのなだらかな山上がもたらす暗く澄んだ空が、天体観測の里という顔もつくっています。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「浅口市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。