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備前市

岡山県の南東部、瀬戸内に面する市。備前焼の里・伊部と、片上湾をかかえます。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る備前市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
32,320
2020年・5年前比 -8.1%
高齢化率(65歳以上)
39.7 %
全国平均 28.7%
面積
258.14 km²
2020年
世帯数
13,486 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

備前市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

備前市は、良質な陶土に恵まれた土地。伊部(いんべ)を中心に、釉薬を使わず土と炎だけで焼き締める備前焼が、千年ちかく続いてきました。大地の土そのものが、この地の名を世界に知らしめた産業になっています。

片上湾のおだやかな入り江や、日生(ひなせ)の海の幸、静かな山あいに残る旧閑谷学校など、海と土と学びの記憶が重なる町です。

備前焼の器を生むのは、この地の丘陵の地下に眠る鉄分を多く含んだ粘土。大地の成り立ちそのものが、釉薬を使わず土と炎だけで焼き締める器を可能にしました。穏やかな瀬戸内の海は、古くからその焼き物を各地へ運ぶ道でもありました。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「備前市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。