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井原市

岡山県の西部、中国山地の谷あいの市。小田川の流れと、繊維(デニム)のまちとして知られます。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る井原市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
38,384
2020年・5年前比 -7.3%
高齢化率(65歳以上)
37.5 %
全国平均 28.7%
面積
243.54 km²
2020年
世帯数
14,732 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

井原市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

井原市は、中国山地の南のふところにあり、小田川ぞいの谷に町がひらけています。古くから交通の結び目で、綿づくりから発展した繊維産業——とくにデニム(ジーンズ生地)の産地として全国に知られてきました。

山あいの澄んだ空は星空にも恵まれ、市域には星の郷として名高い美星の地もあります。山と川と、人の手仕事が織りなす土地です。

井原を流れる小田川は、やがて倉敷市真備で高梁川に合流します。上流の井原は谷あいの土地で、綿花づくりに適した気候がデニム産業を育てました。美星は、光害の少ない高原の空を生かした星の郷です。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「井原市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。