おかやま地誌 / 市町村 / 鏡野町

鏡野町

岡山県の北中部、中国山地の町。奥津温泉と、県南をうるおす水源の地です。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る鏡野町

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
12,062
2020年・5年前比 -6.1%
高齢化率(65歳以上)
38.8 %
全国平均 28.7%
面積
419.68 km²
2020年
世帯数
4,643 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

鏡野町の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

鏡野町は、津山盆地の北に広がる山の町。吉井川の上流にあたり、恩原高原や奥津渓など、水と森に恵まれた地形が広がります。奥津温泉は渓谷ぞいの名湯として親しまれてきました。

苫田ダムをはじめ、この一帯の水は県南の暮らしもうるおしてきました。岡山の「水のふるさと」のひとつです。

苫田ダムがたくわえる吉井川の水は、川を下って岡山平野の飲み水や農業用水になります。県北の山に降った雨が、県南の暮らしを支える——鏡野は、岡山の「水のふるさと」を体現する土地のひとつです。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「鏡野町の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。