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吉備中央町

岡山県の中央部、吉備高原の上に開けた町。計画都市「吉備高原都市」を擁します。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る吉備中央町

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
10,886
2020年・5年前比 -8.9%
高齢化率(65歳以上)
41.7 %
全国平均 28.7%
面積
268.78 km²
2020年
世帯数
4,283 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

吉備中央町の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

吉備中央町は、その名のとおり吉備高原のまんなかに位置する町。およそ三千四百万年ものあいだ安定していたとされる、なだらかで硬い高原の上に広がります。この「動かない大地」を生かして、計画都市・吉備高原都市がひらかれました。

標高の高い高原ならではの冷涼な気候のもと、農と暮らしが息づいています。岡山の大地の安定性を、もっとも体現する町のひとつです。

吉備高原は、はるか昔にけずられて平らになった大地(準平原)が、そのまま高いところに残ったものとされます。だからこそ地盤が安定し、大きな地震の震源になりにくい。計画都市がこの地に置かれた理由も、その「動かない大地」にあります。

より詳しい土地の成り立ちは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事「吉備高原 ― 動かない大地」でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「吉備中央町の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。