おかやま地誌 / 市町村 / 奈義町

奈義町

岡山県の北東部、那岐山のふもとの町。雄大な山なみと現代美術館で知られます。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

📊
Data

データで見る奈義町

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
5,578
2020年・5年前比 -5.6%
高齢化率(65歳以上)
35.4 %
全国平均 28.7%
面積
69.52 km²
2020年
世帯数
1,942 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

📖
Story

奈義町の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

奈義町は、県境にそびえる那岐山(なぎさん・標高約1,255m)のふもとに広がる町。山から吹きおろす「広戸風(ひろとかぜ)」で知られるように、山と風が土地の性格を決めてきました。山裾のなだらかな傾斜地に、田畑と集落が広がります。

雄大な那岐山を借景にした奈義町現代美術館など、山の風景と文化が結びついた町でもあります。

那岐山は中国山地の脊梁をなす山のひとつで、鳥取県との境をつくります。山からの伏流水が山裾をうるおし、扇状に広がる傾斜地に田畑がひらけました。名物の「広戸風」は、山を越えた風が吹きおろす、地形が生むおろし風です。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

📷
Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

📷

この枠に「奈義町の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。