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Story
西粟倉村の土地と地域の物語
この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。
西粟倉村は、鳥取・兵庫と境を接する県北東端の、森にかこまれた小さな村。村の面積の多くを山林がしめ、吉野川の源流域にあたります。急峻な山と谷が、村の地形の大半です。
先人が植えた木を活かす「百年の森林」の考え方のもと、林業を軸にした村づくりが続けられてきました。森そのものが、この村の資源であり物語です。
村を流れる吉野川は、吉井川の源流のひとつ。急峻な山と谷がたくわえた豊かな森と水は、やがて県南の岡山平野までうるおします。「百年の森林」の取り組みは、この山と水の恵みを未来へつなぐ試みです。
より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。