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Story
里庄町の土地と地域の物語
この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。
里庄町は、岡山県でも指折りの小さな町。里見川ぞいの平地に、コンパクトに暮らしが集まっています。瀬戸内の温暖な気候のもと、古くから農と工がほどよく混じり合ってきました。
大きな山も海も持たないぶん、平らな土地に人の営みがぎゅっと詰まった——それが里庄の地域性です。
大きな川を持たない里庄では、瀬戸内の温暖少雨の気候のもと、ため池が点在するのも県南らしい風景。人々はため池に水をたくわえ、限られた水で田を潤してきました。小さな平地に暮らしが凝縮した土地です。
より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。