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瀬戸内市

岡山県の南東部、瀬戸内海に面する市。牛窓・長船・邑久からなります。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る瀬戸内市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
36,048
2020年・5年前比 -2.5%
高齢化率(65歳以上)
34.7 %
全国平均 28.7%
面積
125.46 km²
2020年
世帯数
14,068 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

瀬戸内市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

瀬戸内市は、その名のとおり瀬戸内海に開けた町。牛窓は多島の海を望む港町で「日本のエーゲ海」とも呼ばれ、おだやかな海と段々の地形が独特の景観をつくります。

長船(おさふね)は、古くから名高い備前刀(日本刀)の里。良質な砂鉄と水に恵まれた土地が、刀づくりの技を育ててきました。海と山、そのあいだの土地が生んだ文化の町です。

吉井川が瀬戸内へそそぐ河口の東側に位置し、川がもたらす良質な砂鉄と水が、長船の刀鍛冶を支えました。牛窓の多島海は、氷河期のあとに海面が上がり、谷あいへ海が入り込んでできた沈水の地形です。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「瀬戸内市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。