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矢掛町

岡山県の南西部、旧山陽道の宿場町。本陣・脇本陣が今に残ります。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る矢掛町

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
13,414
2020年・5年前比 -5.5%
高齢化率(65歳以上)
39.0 %
全国平均 28.7%
面積
90.62 km²
2020年
世帯数
5,000 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

矢掛町の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

矢掛町は、小田川ぞいの谷に開けた、旧山陽道の宿場町。参勤交代の大名が泊まった本陣・脇本陣が、いまも当時のまま残り、国の重要文化財に指定されています。街道が土地の骨格をつくった町です。

川がつくった細長い平地に、宿場の町並みが一本の通りとして続きます。人と物が行き交った道の記憶が、そのまま景観になっています。

小田川ぞいの細長い平地は、旧山陽道が通る自然の回廊でした。川が山地のあいだに刻んだこの谷が、そのまま人と物の通り道になったのです。宿場町がまっすぐ一本の通りとして続くのも、地形が決めたかたちです。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「矢掛町の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。