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津山市

岡山県の北東部、津山盆地に開けた城下町。吉井川と出雲街道が交わる、県北の中心都市。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る津山市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
99,937
2020年・5年前比 -3.7%
高齢化率(65歳以上)
31.1 %
全国平均 28.7%
面積
506.33 km²
2020年
世帯数
41,213 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

津山市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

津山市は、中国山地にいだかれた津山盆地の中心にひらけた町です。盆地の底を吉井川が流れ、その水と平地が、古くから人と物を集めてきました。江戸時代には森氏・松平氏の城下町として栄え、鶴山(かくざん)の丘に築かれた津山城の壮大な石垣が、いまも町を見下ろしています。

山に囲まれた盆地は朝霧が発生しやすく、もやに沈む町並みは津山ならではの景色。出雲街道が通る交通の要衝でもあり、県北の暮らしと文化の中心地として歩んできました。山と川と街道が結び目をつくった土地——それが津山です。

盆地の底を流れる吉井川は、津山でいくつもの支流を集めます。山にかこまれた盆地は水と平地に恵まれ、古くから美作地方の米どころとして栄えました。名物の朝霧も、盆地に冷気がたまりやすいという地形が生む景色です。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「津山市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。