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早島町

岡山県で最も小さい面積の町のひとつ。児島湾干拓の先駆けとなった、海だった土地です。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る早島町

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
12,368
2020年・5年前比 +1.8%
高齢化率(65歳以上)
27.8 %
全国平均 28.7%
面積
7.62 km²
2020年
世帯数
4,522 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

早島町の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

早島町は、面積わずか七平方キロほどの小さな町。けれどその歴史は大きく、かつて瀬戸内の海に浮かぶ島でした。戦国時代の宇喜多堤を皮切りとする児島湾干拓は、まさにこの早島から始まりました。

島だった高まりのまわりに、干拓でできた平地が広がる——町の地形そのものが、海が陸になった物語を語っています。

島だった早島の高まりは、いまも「山」として町にのこり、まわりの干拓地より一段高くなっています。土地の標高をたどると、どこまでが島で、どこからが海だったかが、地形のなかに読み取れます。

より詳しい土地の成り立ちは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事「早島 ― 海だった町を歩く」でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「早島町の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。