早島町 ― い草の記憶と、早春のスイセンが咲く小さな町
岡山市と倉敷市にはさまれた、県内でも小さな早島町。かつてはい草の集散地としてにぎわい、いまは早春のスイセンや戸川家の陣屋跡に、静かな歴史がのこります。
早島町は、岡山平野のほぼ中央に位置する、面積の小さなまちです。かつては瀬戸内海に面した港町で、干拓とともにい草(畳表)の一大集散地として栄えた歴史をもちます。
いまも旧街道沿いには町家の面影がのこり、早春にはスイセンの里が黄色い花で彩られます。コンパクトにめぐれる、暮らしの近くの散歩コースです。
早島町のスポット
早春のスイセンと、戸川家ゆかりの町並み。早島町のスポットです。
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