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真庭市

岡山県の北部、中国山地のふところ。蒜山高原と湯原温泉を擁し、面積は県内最大級。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る真庭市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
42,725
2020年・5年前比 -7.4%
高齢化率(65歳以上)
40.0 %
全国平均 28.7%
面積
828.53 km²
2020年
世帯数
15,845 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

真庭市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

真庭市は岡山県の北の玄関口。標高の高い高原と、深い谷を刻む川がつくる、変化に富んだ土地です。北部には広大な蒜山高原がひろがり、南西部の一部は、新見市から続く石灰岩のカルスト台地「阿哲台」にもかかっています。硬い岩盤の高原と、水が溶かした石灰岩の地形が、ひとつの市のなかに同居しているのが真庭の面白さです。

湯原温泉や真賀温泉といった名湯がわくのも、この複雑な大地の恵み。人々は高原の冷涼な気候を生かして酪農やジャージー牛を育て、川沿いの低地に暮らしをいとなんできました。土地の起伏が、そのまま産業と暮らしのかたちを決めてきた——それが真庭という地域です。

真庭を流れる旭川は、蒜山や県北の山に降った雨を集める旭川水系の最上流部。この水はやがて岡山市を貫き、後楽園をうるおして瀬戸内へそそぎます。県北の山が県南の暮らしを支える、その出発点が真庭です。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「真庭市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。