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岡山市

岡山県の県庁所在地。旭川がつくった岡山平野に広がる政令指定都市。その平野の多くは、かつて海だった土地です。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る岡山市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
724,691
2020年・5年前比 +0.7%
高齢化率(65歳以上)
26.4 %
全国平均 28.7%
面積
789.95 km²
2020年
世帯数
327,620 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

岡山市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

岡山市が広がる岡山平野は、旭川・吉井川といった川が運んだ土砂と、長い年月の干拓によってつくられた土地です。市の南部はかつて「吉備の穴海」と呼ばれる浅い海で、児島などの島が浮かんでいました。戦国時代以降の干拓で海が少しずつ陸となり、いまの広い平野と市街地ができあがりました。

その平野のまんなかに、岡山城と後楽園が向かい合います。旭川の水をひいた大名庭園と、川を天然の堀とした城——ここでも、土地と水のかたちが、まちのなりたちを決めてきました。足もとの平らな市街地が「もとは海と川がつくった」と知ると、岡山の景色は少し奥行きを増します。

市街を旭川が、東部を吉井川が流れ、二つの川が運んだ土砂が平野を育てました。さらに南部の児島湾干拓が土地を広げ、県内最多の人口を支える平野が完成します。足もとの平らな市街地は、川と海と人の手が幾代もかけてつくった土地なのです。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「岡山市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。