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総社市

岡山県南部、吉備路の玄関口。古代山城・鬼ノ城と、備中国分寺の五重塔がそびえる、古代ロマンの里。「データ・物語・記録」の三つの目で読み解きます。

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Data

データで見る総社市

数字は公的なオープンデータをもとに、出典と年次を明記して掲載します。推測では埋めません。

人口
69,030
2020年・5年前比 +3.3%
高齢化率(65歳以上)
28.5 %
全国平均 28.7%
面積
211.90 km²
2020年
世帯数
27,110 世帯
2020年・国勢調査
地価(公示地価)
不動産情報ライブラリ(公式)
子育て・移住支援
準備中
市の公式情報より掲載予定

出典:人口・高齢化率・面積・世帯数は総務省統計局「令和2年(2020)国勢調査」(e-Stat・政府統計の総合窓口 より取得)。地価は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の公式検索へリンクしています。最新の数値は各公式をご確認ください。

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Story

総社市の土地と地域の物語

この土地が「なぜこうなったか」を、地形や成り立ちから読み解きます。

総社市は、吉備高原の南のへりと、平野が出会う場所。この地形の境目に、古代のものがたりが濃く残っています。標高400mほどの山上には、七世紀に築かれた古代山城・鬼ノ城。ふもとの吉備路には、備中国分寺の五重塔や、大きな古墳が点在します。

高原からの見晴らしと、平野の実り。その両方をあわせ持つ土地だからこそ、古代にはこの一帯が吉備の国の中心のひとつとして栄えました。田園のなかに五重塔が立つ吉備路の風景は、大地の高低差が生んだ、総社ならではの眺めです。

市街は、高梁川が山地から平野へ出る「谷口」に開けています。古代からここは水運と農業の要で、作山古墳のような巨大古墳が集まるのも、この豊かな土地ならでは。高原・谷口・平野が出会う地形が、吉備の中心を育てました。

より詳しい土地の成り立ちや、個別のスポットは、姉妹サイト〈OKA-LABO〉の記事でもたどれます。

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Record

今と昔の記録

変わりゆく地域の姿を、今のうちに記録していきます。

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この枠に「総社市の今と昔」を残していきます。

古い町並み、消えた駅、変わった風景、昔の写真と同じ場所の今——。あなたが実際に歩いて記録した一枚が、そのまま未来への資料になります。