玉野市の渋川エリアは、「日本の渚百選」にも選ばれた美しい砂浜が続く海辺。その海のそばで過ごす海キャンプは、高原や林間のキャンプとはまったく違った魅力があります。すぐそこに海があり、波の音がずっと聞こえている。テントから数歩で砂浜に出られる開放感は、海辺ならではです。
いちばんの見どころは、なんといっても夕暮れの景色。瀬戸内海に浮かぶ島々がシルエットになり、空と海が茜色に染まっていきます。海水浴シーズンは特ににぎわい、昼は海遊び、夜は波音を聞きながらの焚き火と、一日を海とともに過ごせます。松林が日陰をつくってくれるのも、夏の海辺ではありがたいポイントです。
海辺のテントと夕景の写真訪れて感じたこと
テントを張ったら、まずは海へ。遠浅でおだやかな波なので、子どもたちは時間を忘れて水遊びを楽しんでいました。砂浜で貝がらを拾ったり、波打ち際を走ったり。海が遊び場そのものになるのが、海辺キャンプの醍醐味です。
夕方、遊びつかれたころに空が色づきはじめます。オレンジからピンク、紫へとうつろう空と、黒く浮かぶ島影。その景色を家族で並んで眺めた時間は、忘れられません。日が落ちてからは、波音をBGMに焚き火を囲んで。海のそばの夜は、少し特別な気持ちにさせてくれました。
見どころ・楽しみ方
波音を聞きながらの海キャンプ
砂浜のすぐそばで過ごせる開放感が魅力。テントから数歩で海に出られ、昼は海遊び、夜は波音とともに焚き火を楽しめます。
瀬戸内の夕景
海に沈む夕日と、浮かぶ島々のシルエット。空と海が茜色に染まる夕暮れは、この場所ならではの絶景です。
海水浴とセットで
夏は海水浴とキャンプを一度に楽しめます。松林が日陰をつくってくれるので、休憩場所にも困りません。






家族で行くときのメモ
海辺は日差しが強いので、日焼け対策とこまめな水分補給を。海遊びは必ず大人が付き添い、波打ち際でも目を離さないように。砂は風で舞いやすいので、テント設営時の固定はしっかりと。夏の海水浴シーズンは混み合うため、早めの計画がおすすめです。潮風で道具が傷みやすいので、帰宅後の手入れもお忘れなく。営業期間・予約方法は施設ごとに異なります。
※料金・設備・予約方法・営業期間などは変わることがあります。おでかけ前に、各施設の公式サイト・自治体の観光情報での最新のご確認をおすすめします。

