特集「岡山平野を歩く」が土地の"縦の歴史"(海→まち)だとすれば、こちらは場所と場所をむすぶ"横のネットワーク"。「なぜ、ここに道が通り、まちができたのか?」——その問いで、7つの入口を用意しました。
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🚧 これから書き足していく道:金毘羅往来(こんぴら参りと瀬戸内)、大山道・伯耆往来(県北から鳥取へ)、鴨方往来などの地域の往来、そして「消えた道・変わった道」。資料が集まりしだい、順次公開します。
🗺 古い道を、地図でたどる
いまの道路や住宅地の下に、昔の道筋が眠っていることがあります。地理院地図で古い地形図や空中写真を重ねると、旧街道のカーブや、まっすぐな一本道の名残が浮かび上がります。「この道、やけに古そうだ」——そんな勘が、たいてい当たります。道端の石の見方とあわせてどうぞ。
街道・宿場・文化財の記述は岡山県および各市町村、文化庁等の公表情報を参照しています。伝承部分は語り継がれてきた物語であり、史実として確定したものではありません。