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遥照山 ― 岡山百名山、瀬戸内海と四国を望む夜景の山

岡山県南西部、浅口市と矢掛町にまたがる標高405mの遥照山。岡山平野一帯から瀬戸内海、四国まで見渡せる岡山百名山のひとつで、山頂周辺には公園や温泉施設も整備されています。

遥照山 ― 岡山百名山、瀬戸内海と四国を望む夜景の山

遥照山(ようしょうざん)は、岡山県南西部にある山です。山域は浅口市(旧・鴨方町および金光町)と小田郡矢掛町にまたがり、山頂は浅口市にあります。標高405m。かつて鴨方町(現在の浅口市)から矢掛町へ通る際は山越えをしていましたが、地元住民の要望によりトンネル(県道矢掛寄島線のバイパス)が造られました。天文台がある竹林寺山が隣にあり、道路も途中まで同じルートを通ります。

山頂付近からは、岡山平野一帯や瀬戸内海、そして四国まで広く見渡すことができ、夜景スポットとしても知られています。山頂周辺には総合公園のほか、温泉などのレジャー施設も整備されており、登山だけでなくドライブがてら訪れることもできる山です。

遥照山山頂からの眺めの写真
瀬戸内海の先、四国まで見渡す山頂からの眺め(写真を差し替え)。
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岡山平野から瀬戸内海、四国まで。「岡山百名山」の名にふさわしい、山頂からの大パノラマです。

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