蒜山三座を望む真庭市蒜山西茅部に、植物を通じて都市部の方々との交流を目的としてできた施設「蒜山ハーブガーデン ハービル」。総面積3haの敷地内には約1万株もの「ラベンダー畑」(西日本最大級)や、約200種のハーブが咲きほこる「ハーブガーデン」、地元ならではの山菜や山野草を使用した「山の幸公園」、約3千株のガクアジサイの咲く「紫陽花園」など、季節により多くの植物を自然の中で鑑賞できます。
リース・ハーバリウム作りができる工房やショップレストランもあり、ゆっくり時間を楽しめます。紫陽花は6月下旬〜7月上旬(約2,000株)、ラベンダーは7月上旬〜8月初旬(約10,000株、見頃期間中に摘み取り体験も)、ハーブは5月中旬〜11月下旬(約200種類)が見頃です。蒜山は標高が高いので、平地より涼やかな風が吹きます。
ラベンダー畑の写真この施設は、気候がいい季節やイベントなど施設内でゆっくり時間を過ごせます。滞在時間2時間ほどでしたが、意外とバタバタした感じで、もうちょっとゆっくり過ごせる施設かなという印象でした。入場券を持っていると施設外に出ても再入場できるので、ゆっくり時間をかけて過ごすのがおすすめです。
駐車場全体では80台ほど停められるので、訪れた際に停められないことはなさそうです。車を停めて階段を登ればすぐ入り口。蒜山の観光地の中ではちょっと外れに位置していて、「蒜山ホースパーク」「塩釜の冷泉」「蒜山白樺の丘」方面とはまた違うエリアにあります。
見どころ・楽しみ方
ラベンダー畑
初夏から夏にかけて、高原の斜面がラベンダーの紫に染まります。青空とのコントラストが美しく、写真映えする光景。香りとともに楽しめます。
高原のすずしさ
標高の高い蒜山にあるため、夏でもすずやか。暑さの厳しい季節でも、心地よく花畑さんぽが楽しめるのが高原ガーデンの魅力です。
ハーブと季節の花
ラベンダーのほかにも、さまざまなハーブや季節の花が楽しめます。ハーブを使ったグッズなどもあり、花や香りが好きな人におすすめです。






















アクセス
所在地:岡山県真庭市蒜山西茅部1480-64(Tel. 0867-66-4533)
営業時間:9:00〜16:30(季節により変更あり)
料金:入園料 大人300円/中・高生200円/小学生無料
定休日:4〜11月は無休、12〜3月は休園
駐車場:普通車80台、バス8台
※ラベンダーの見頃・開園時期・営業時間・入園料などは変わることがあります。おでかけ前に、公式情報での最新のご確認をおすすめします。



