吹屋ふるさと村「ベンガラが語りかける、繁栄の歴史」

吹屋ふるさと村

標高550mの山合いに赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み。この町並みこそ江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した最大の文化遺産です。町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき先進的な思想にあります。県の「ふるさと村」にも指定されている。町並みは国選定「伝統的建造物群保存地区」となっている。

宿泊施設:和味の宿ラ・フォーレ吹屋


和味の宿ラ・フォーレ吹屋
〒719-2341岡山県高梁市成羽町吹屋611
Tel:0866‐29‐2000  Fax:0866‐29‐2005
MAP  

フォトギャラリー

アクセス

〒719-2341  岡山県高梁市成羽町吹屋

公共機関
JR伯備線備中高梁駅/車40分,または吹屋行きバス55分/終点下車

岡山自動車道賀陽IC/車50分

関連記事

  1. 備中松山城「険しい山肌の上に築かれた天空の山城」

  2. やかげ町家交流館「昭和初期の古民家を改修した趣のある建物」

  3. 第12回 倉敷春宵あかり2018「夜の倉敷美観地区一帯を、様々な和の灯りで演出。」

  4. うだつの里「四国のまほろばと呼ばれる美しい町並み」

  5. まだかな橋跡「まだかなと声をかけていたことから橋への名前の由来になったとか・・・」

  6. ふれあい漫画美術館「漫画文化の情報の受発信および交流の拠点施設」

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。