蒜山(ひるぜん)高原は、ジャージー牛の牧場やサイクリング、ひるぜん焼そばと、一日たっぷり遊べる高原リゾート。そんな遊びのあとにうれしいのが、気軽に立ち寄れる日帰り温泉です。宿泊しなくても入浴できる施設が高原周辺にあり、思いきり遊んで汗をかいたあと、さっぱりしてから帰路につけます。
標高の高い蒜山ならではの、すずやかな空気のなかで入る湯は格別。施設によっては高原の景色を眺めながら湯につかれるところもあり、遊びの締めくくりにぴったりです。子連れの高原おでかけは何かと疲れるもの。帰る前にひと風呂浴びておくと、車での帰り道もぐっと快適になります。
高原の日帰り湯の写真訪れて感じたこと
草原で走り回り、サイクリングでたっぷり汗をかいた子どもたち。「もう歩けない〜」とへとへとでしたが、温泉に入ったとたんに元気を取り戻していました。湯船から見える高原の緑と、ひんやりした風。遊んだ余韻にひたりながらの湯浴みは、なんとも贅沢な時間です。
湯上がりには、やっぱり牧場のソフトクリームや牛乳を。すっきりした体に冷たい一杯がしみわたります。宿泊しなくても、日帰りで「遊ぶ・食べる・湯につかる」がひととおりそろうのが、蒜山高原の懐の深いところ。帰りの車で子どもたちがすやすや眠ってくれたのも、温泉のおかげかもしれません。
楽しみ方
遊びの締めくくりに
牧場やサイクリングで遊んだあと、汗を流してから帰れるのが日帰り湯のうれしいところ。子連れの高原おでかけの疲れも、ひと風呂でリフレッシュできます。
高原ならではのすずしさ
標高が高い蒜山は、夏でも空気がすずやか。施設によっては高原の景色を眺めながら湯につかれ、避暑地らしい湯浴みが楽しめます。
湯上がりの高原グルメ
湯上がりには、ジャージー牛乳のソフトクリームや、ひるぜん焼そばを。遊ぶ・食べる・湯につかるが一日でそろうのが蒜山の魅力です。






家族で行くときのメモ
日帰り入浴は、施設ごとに受付時間や定休日が決まっています。遊んだあとに立ち寄る場合は、営業時間を先に確認しておくと確実です。おむつが取れていない子の入浴可否も施設によって異なるので、事前確認を。高原は日が落ちると急に冷えるので、湯上がりのはおりものと、着替えを用意しておくと安心。のぼせ対策の水分補給もお忘れなく。蒜山高原の記事とあわせてご覧ください。
※日帰り入浴の受付時間・料金・定休日・設備などの情報は変わることがあります。おでかけ前に、公式情報での最新のご確認をおすすめします。


