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歴史・文化財矢掛町

吉備真備公園 ― 郷土の偉人を偲ぶ、日本の歴史公園100選

郷土出身の偉人・吉備真備公の遺徳を偲ぶ歴史公園。日本における囲碁発祥の地とも伝わる、矢掛町の歴史公園100選スポットです。

吉備真備公園 ― 郷土の偉人を偲ぶ、日本の歴史公園100選

真備町を抜け矢掛に入るとすぐに見えてくるのが吉備真備公園。郷土が生んだ古代史の英傑、吉備真備公の遺徳を偲んで設けられた公園で、平成19年に「日本の歴史公園100選」(日本公園緑地協会)に選定されました。全国で250箇所の歴史公園が選定されたもので、岡山県下では「後楽園及び烏城公園」「鶴山公園」「かもがた町屋公園」「高松城址公園」及び矢掛町の「吉備真備公園」が選ばれています。

吉備真備は、遣唐副使として二度にわたり中国を訪れ、各種の学問を修め多数の書物も持ち帰り、唐の文化を当時の日本の政治文化に反映させた功労者です。あまり知られていないかもしれませんが、日本における囲碁の開祖として、公園内にある居館跡には「囲碁発祥の地」記念碑が建立されています。広場の正面には、郷土が生んだ古代史の英傑を象った巨大な吉備真備像が建立されています。

吉備真備像の写真吉備真備像の写真
広場の正面に建つ、吉備真備公の巨大な像(写真を差し替え)。
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日本における囲碁の開祖として、居館跡には「囲碁発祥の地」記念碑が建立されています。
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