天空の山城から、瀬戸内を望む平城まで。岡山には、時代の面影を今に伝えるお城が点在しています。実際に登り、歩いて感じた記録から、全6件をご紹介します。
高梁市標高430mの山頂に天守が残る、日本屈指の山城。秋冬の早朝には雲海に浮かぶ「天空の山城」の姿が見られます。
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岡山市黒い外観から「烏城(うじょう)」とも呼ばれる、岡山市街のシンボル。すぐ隣の後楽園とあわせて楽しめます。
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総社市いつ、誰が築いたのか、いまだ多くが謎に包まれた古代の山城。復元された城門と、眼下に広がる眺めが見どころです。
記録を読む →幾重にも積まれた壮大な石垣が残る城跡。春は数千本の桜に包まれ、県内でも指折りの花見スポットになります。
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岡山市「水攻め」の舞台として知られる城跡。今は公園として整備され、初夏には水辺を彩る蓮の花が楽しめます。
記録を読む →瀬戸内海を見晴らす山上の城跡。車でも上がれ、島々の浮かぶ穏やかな海の眺めが待っています。
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