武蔵の里は、江戸時代初期の剣豪・宮本武蔵ゆかりの名所が点在する、岡山県美作市大原地区一帯の呼び名です。武蔵は幼少青年期「たけぞう」と呼ばれ、16歳までをこの地で過ごしたと伝わり、故郷の宮本村を出た後に宮本武蔵と名乗るようになったといわれています。平成15年放映の大河ドラマ『武蔵』で改めて注目を集め、この地域は宮本武蔵を中心にした観光地づくりを行っており、風情ある街並みを見ることができます。

武蔵の里の2つのスポット
旧サイトの記録をもとに、それぞれのスポットを個別記事として肉付けしました。気になるスポットから読んでみてください。
散策メモ
電車で訪れる場合は宮本武蔵駅が最寄り駅で、ゆかりの地から一番近い駅になります。駅から徒歩5分ほどで武蔵武道館にも行くことができ、周囲は見渡す限りの山々に囲まれた、空気の澄んだ田舎らしい景色が広がっています。案内看板も整備されているので、散策のポイントに迷ったら参考にしてみるのもよいでしょう。歴史や宮本武蔵に興味がある方には、街並みごとゆっくり歩いてみてほしいエリアです。
アクセス
武蔵の里エリア全体:〒707-0415 岡山県美作市宮本(Tel. 0868-78-3111)。JR宮本武蔵駅出口から徒歩約9分。交通アクセス(車):中国自動車道「佐用」JCTから鳥取自動車道へ、「大原」IC下車すぐ。
情報確認:2026年8月 ※施設の営業時間・料金・営業状況等は変わることがあります。おでかけ前に、公式情報での最新のご確認をおすすめします。





