慶長2年(1597)、豊臣家五大老の一人・宇喜多秀家が築城した岡山城。
三層六階の堂々たる天守閣は織田信長の安土城天主閣を模して築かれたと伝えられ、全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台をしています。黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。
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戦災で天守閣は焼失しましたが現在は再建され、内部は展示室として、城跡は烏城公園として整備されています。春にはお花見、夏の夜は園内を幻想的に彩るライトアップ「幻想庭園」、秋には「菊花大会」など様々な催しが開催され、多くの市民や観光客に親しまれています。
黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれています。






















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アクセス
所在地:〒700-0823 岡山市北区丸の内2-3-1(Tel. 086-225-2096/Fax. 086-225-2097)
飛行機:岡山空港から岡山駅までバスで約30分
バス:岡山駅から岡電バス「岡電高屋行き」、両備バス「東山経由西大寺行き」いずれも「県庁前」で下車、徒歩5分
路面電車:「岡山駅前」から「東山行き」に乗車、「城下」下車、徒歩10分
自動車:岡山ICから東に約20分
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