白壁の町、ベンガラ色の山里、禅寺の三重塔、そしてアートの島。歩くだけで時間の重なりを感じられる場所を、全22件ご紹介します。
倉敷市柳がゆれる倉敷川沿いに、白壁の蔵屋敷がならぶ町。川舟に揺られ、路地のカフェをめぐる時間が楽しめます。
記録を読む →土と炎だけで焼き上げる備前焼のふるさと。窯元やギャラリーが並び、陶芸体験も楽しめる焼き物の町です。
記録を読む →ツタが絡む赤レンガの複合施設。紡績工場が生まれ変わり、写真映えする中庭やものづくり体験が楽しめます。
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矢掛町旧山陽道の宿場町。大名が泊まった本陣・脇本陣が両方残る、全国でも珍しい落ち着いた町並みです。
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高梁市赤銅色で統一された家々が続く、山の上の集落。ほかでは見られない独特の統一美が広がります。
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岡山市桃太郎伝説ゆかりの古社。国宝の本殿と、うねるように長く続く美しい廻廊が印象的な、格式高い神社です。
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岡山市桃太郎のモデルとされる神をまつる古社。「朝日の宮」とも呼ばれ、まっすぐ延びた参道と石燈籠が清々しい神社です。
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倉敷市ひとつの山に由加神社本宮と蓮台寺が並び立つ、全国でも珍しい神仏習合の聖地。赤い大鳥居が参道の目印です。
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総社市雪舟が幼いころ修行したと伝わる禅寺。秋は朱塗りの三重塔を紅葉が包み込みます。
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備前市江戸時代につくられた庶民のための学校。国宝の講堂と、赤と黄金に染まる楷の木が見どころです。
記録を読む →全国から集まったユニークな招き猫がずらり。絵付け体験もでき、雨の日でも楽しめる、ちょっと変わり種の美術館です。
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奈義町建物そのものが作品になった珍しい美術館。傾いた円筒空間に立つと、平衡感覚がゆらぐ不思議な体験ができます。
記録を読む →雪舟をはじめ岡山ゆかりの作家の作品を収蔵。後楽園にも近く、街歩きのついでに立ち寄れる美術館です。
記録を読む →美観地区に建つ、日本を代表する西洋美術館。教科書で見た名画に本物で出会える、白壁の町のシンボルです。
記録を読む →銅の精錬所跡が現代アートの美術館に。歴史と芸術と瀬戸内の海が溶け合う、小さな島です。
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久米南町法然上人の生誕地に建つ古刹。春は参道の桜、秋は黄金色のイチョウに包まれる、静かな境内です。
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総社市桃太郎伝説の鬼の居城とも語られる、謎めく古代の山城。復元された白い西門が印象的です。
記録を読む →禅僧・良寛が若き日を過ごした古刹。緑に包まれた石段と、静けさに満ちた境内が印象的です。
記録を読む →里庄町出身の作家・木山捷平の足跡をたどる小さな文学館。直筆原稿など貴重な資料が並びます。
記録を読む →田園地帯に佇む静かなギャラリー。地域ゆかりの美術・文学作品を、落ち着いた空間で鑑賞できます。
記録を読む →高さ27mの朱の大鳥居がそびえる、日本三大稲荷のひとつ。神仏習合の荘厳な境内が見どころです。
記録を読む →備中松山城の城下町。白壁と土塀が続く武家屋敷通りに、江戸時代の面影が今も残っています。
記録を読む →小堀遠州が手がけたと伝わる庭園。サツキの大刈込みと鶴島・亀島が織りなす、静かな枯山水です。
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真庭市現役最古級とされた明治の木造校舎。映画のロケ地にもなった、端正な佇まいが見どころです。
記録を読む →たたら製鉄で栄えた大庄屋・西江家の屋敷。大きな茅葺き屋根が、当時の繁栄を今に伝えます。
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総社市花畑の向こうにすっとそびえる五重塔。岡山を代表するフォトスポットとして知られています。
記録を読む →岡山藩池田家に伝わった刀剣・能面・茶道具の名品を収蔵。岡山城のすぐそばに佇む美術館です。
記録を読む →江戸から昭和初期の商家が軒を連ねる、出雲街道沿いの一本道。津山の商都としての歴史を伝えます。
記録を読む →安藤忠雄が手がけた、成羽川のほとりに佇む美術館。光と水を取り込んだ建築美が見どころです。
記録を読む →石垣の路地が続く、笠岡諸島の懐かしい漁師町。映画のロケ地にもなった、猫の多い島です。
記録を読む →107歳まで現役を貫いた彫刻家・平櫛田中の代表作を収蔵。木彫の緻密な表現力に見入る美術館です。
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岡山市全長350m、全国第4位の巨大前方後円墳。宮内庁管理でない数少ない大型古墳として、墳丘を歩いて登れます。
記録を読む →美作国一宮として崇敬を集めてきた古社。独自の「中山造り」の本殿が、国の重要文化財に指定されています。
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倉敷市北前船の寄港地として栄えた港町。むかし下津井回船問屋など、当時の繁栄を伝える町並みが残ります。
記録を読む →城下町に佇む、現存する日本最古級の木造教会。武家屋敷町に溶け込む、和洋折衷の景観です。
記録を読む →笠岡出身の日本画家・小野竹喬の作品を専門に収蔵。淡い色彩と余白が生む静謐な世界が見どころです。
記録を読む →数千人の裸の男が宝木を奪い合う「会陽」の舞台。日本三大奇祭のひとつに数えられる古刹です。
記録を読む →源平合戦「藤戸の戦い」の舞台。馬で海を渡った佐々木盛綱の先陣伝説が残る古刹です。
記録を読む →国の重要文化財の本堂・三重塔を持つ牛窓の古刹。朝鮮通信使の宿としても使われた歴史があります。
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美作市剣聖・宮本武蔵の生誕地。人名がそのまま駅名になった宮本武蔵駅と、刀の鍔をモチーフにした武道館。
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高梁市漫画で町づくりを行う川上町の専門美術館。座布団持参でくつろげる「ごろごろ読書室」が名物です。
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岡山市大正ロマンの画家・竹久夢二を紹介する本館と、生誕地に残る茅葺屋根の生家分館をあわせて訪ねます。
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美咲町屋根から亀の頭部が突き出た珍しい駅舎。駅名の由来となった亀甲岩とあわせて楽しめます。
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岡山市児島湾大干拓の成就を祈願し創建された神社。緑に囲まれた凛とした境内が印象的です。
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岡山市食肉となった牛の鼻ぐりを集めて供養する、全国的にも珍しい信仰の形を伝える塚です。
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