美術館・アートにひたる
雨音を忘れて、じっくり作品と向き合いたい方へ。古代オリエントから近代日本画、彫刻、そして海を渡ってきた古代アメリカの美術まで。岡山には個性豊かな美術館が点在しています。
博物館・科学・学びの一日
見て、ふれて、知る楽しさが詰まった博物館・科学館。子どもの自由研究にも、大人の好奇心にも応えてくれます。雨の日こそ、じっくり学ぶ時間にぴったりです。
その他の屋内スポット
アートや歴史とはひと味違う、心なごむ屋内スポット。旅の締めくくりや、温泉街での雨宿りにもおすすめです。
雨の日を気持ちよく楽しむために
屋内スポットは天気に強いのが魅力ですが、快適に過ごすためのちょっとした準備で満足度はぐっと上がります。おでかけ前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
1開館日・時間を確認
美術館・博物館は月曜や祝日の翌日などを休館日とする館が多め。展示替え期間中は臨時休館になることもあります。おでかけ前に各館の公式情報で開館日を確かめておくと安心です。
2所要時間の目安
常設展だけなら1時間前後、企画展や体験展示のある館は2〜3時間ほど見ておくとゆったり回れます。プラネタリウムや演奏体験は開始時刻が決まっていることが多いので、時間割の確認がおすすめです。
3駐車場と足元
多くの館に駐車場がありますが、雨の日は混みあうこともあります。傘の持ち込みや濡れた荷物の扱いはロッカーや傘立てを活用し、館内では滑りにくい靴で足元にも気をつけて。
4複数館のはしごも
後楽園周辺は県立美術館・県立博物館・林原美術館・夢二郷土美術館が近く、雨の日でも移動を最小限に「はしご」しやすいエリアです。移動時間を短くまとめると快適に過ごせます。
5料金・割引をチェック
常設展と企画展で料金が異なる館や、共通券・各種割引が用意されている館もあります。最新の料金や割引の有無は公式情報で確認しておくと、当日あわてずに済みます。
6体験・イベント情報
ワークショップや解説イベントは日時が限られることが多いもの。参加したい場合は事前に開催日と予約の要否を確認し、雨の日ならではのゆっくり体験を楽しみましょう。