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ふれあい漫画美術館 ― 漫画で町づくりをする高梁市川上町

全国から寄贈された漫画、約12万冊を収蔵する高梁市川上町のふれあい漫画美術館。座布団を持ち込んでくつろげる「ごろごろ読書室」がある、全国でも珍しいマンガ専門美術館を訪ねた記録です。

ふれあい漫画美術館 ― 漫画で町づくりをする高梁市川上町

漫画での町づくりを行っている高梁市川上町にて、漫画文化の情報発信と交流の拠点施設として平成6年にオープンしたのが「ふれあい漫画美術館」です。全国から寄贈された漫画が約12万冊収蔵されており、全国でも珍しいマンガ専門の美術館。館内には昭和30年代後半の貸し本時代の懐かしい漫画から最新のコミックスまで展示され、自由に閲覧することができます。

2階の「ごろごろ読書室」では、座布団や枕などを持ち込んで、自由なスタイルでくつろぎながら漫画を読むことができるのが大きな魅力です。当館名誉館長を務める漫画家・富永一朗氏の原画ギャラリーや、市主催の漫画コンテスト「吉備川上漫画グランプリ」の作品展示もあり、大人から子どもまで年齢を問わず楽しめる施設になっています。

ごろごろ読書室の写真
座布団を持ち込んでくつろげる「ごろごろ読書室」(写真を差し替え)。
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開館時間9:00〜17:00
休館日金曜日(祝日の場合は前日)、年末年始(12/29〜1/3)
入館料大人400円/高校・大学生300円/小中学生200円
駐車場50台(バス3台含む)・無料

入館料は団体(20人以上)やももっこカード提示世帯は2割引となるほか、市内在住65歳以上の方、未就学児、身体障害者手帳等をお持ちの方と介助者1名などは無料で利用できます。市内の小中学生も土日祝・学校休業日は無料で入館可能です。

貸し本時代の懐かしい一冊から最新のコミックスまで。町をあげて漫画文化を守り続ける、高梁市川上町ならではの美術館です。
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※開館時間・料金は変更されることがあります。お出かけ前に施設への最新情報のご確認をおすすめします。