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Model Course ・ 県南・岡山

岡山平野を歩く
― 土地を読むフィールドコース

“なぜここが平野になったのか”を、人の仕事からたどる特別コース。あばれ川を治めた津田永忠の足跡を、城から川、そして海だった干拓地へと歩きます。

県南・岡山⏱ 半日〜1日5スポット

このコースの順路

1岡山城2後楽園3百間川4児島湾の干拓地5岡山平野を読む
START
岡山駅/車での周遊がおすすめ
1
岡山城写真:岡山城(差し替え枠)

岡山城

黒い天守「烏城」。旭川を背に築かれた城から、川と平野の関係を見わたします。

所在
岡山市北区丸の内
アクセス
岡山駅から徒歩・路面電車
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徒歩の場合:<b>約5分</b>(旭川を渡る)
2
後楽園写真:後楽園(差し替え枠)

後楽園

日本三名園のひとつ。旭川の中州につくられた大名庭園で、水と土地の恵みを感じます。

所在
岡山市北区後楽園
アクセス
岡山城から徒歩約5分
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車の場合:<b>約15分</b>
3
百間川写真:百間川(差し替え枠)

百間川

津田永忠が設けた放水路。あばれ川・旭川の水を海へ逃がす、治水の知恵の現場です。

所在
岡山市中区〜東区
アクセス
後楽園から車約15分
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車の場合:<b>約20分</b>
4
児島湾の干拓地写真:児島湾の干拓地(差し替え枠)

児島湾の干拓地

海を田畑に変えた大干拓地。まっすぐな道と水路に、人が土地をつくった歴史が刻まれています。

所在
岡山市南区(藤田・灘崎ほか)
アクセス
市街から車約20分
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5
岡山平野を読む写真:岡山平野を読む(差し替え枠)

岡山平野を読む

歩き終えたら、特集で全体像を。海がまちになるまでの“土地の物語”がつながります。

よみもの
特集「岡山平野を歩く」
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GOAL
土地の成り立ちをもっと深く読むなら「岡山平野を歩く」、津田永忠ら“土地をつくった人”は偉人の系譜、地名の由来は「地名を読む」で。

※所要時間・移動時間・距離は目安です。開館時間・休館日・駐車場は各施設の最新情報をご確認ください。写真は差し替え枠です。