岡山県内には、地元の野菜やグルメを楽しめる道の駅が各地にあります。そのなかには、温泉施設を併設した道の駅も。ドライブの休憩がてら、食事をして、買い物をして、そのままお風呂にも入れる——移動の多い家族のおでかけに、これほど便利な組み合わせはありません。
わざわざ温泉地まで足をのばさなくても、移動の途中で気軽にひと風呂浴びられるのが最大の魅力。日帰り入浴が前提の施設なので、タオルの貸し出しがあったり、食事処が併設されていたりと、手ぶらでも立ち寄りやすい工夫がされています。長距離ドライブの疲れをリセットする、ちょうどいい立ち寄りスポットです。
道の駅の温泉施設の写真訪れて感じたこと
長い移動で子どもたちが飽きはじめたころ、道の駅で休憩。地元野菜をながめ、名物を食べ、「せっかくだからお風呂も入っていこうか」という流れに。温泉地まで行くほどの時間はなくても、道の駅のお風呂ならさっと立ち寄れます。移動の疲れが、ひと風呂でずいぶん軽くなりました。
湯上がりに、道の駅で買ったご当地アイスを食べるのも定番の楽しみ。地元の特産品コーナーは見ているだけでも楽しく、おみやげ選びで盛り上がります。「遊びに行く目的地」ではなく「移動の途中の立ち寄り先」だからこそ、肩の力を抜いて楽しめる。旅の移動時間そのものが、ちょっと豊かになる場所でした。
楽しみ方
食事・買い物・温泉が一か所
地元グルメの食事処、特産品の直売、そして温泉。これらが一度にそろうのが温泉併設の道の駅の魅力。移動の多い家族のおでかけにぴったりです。
気軽な日帰り入浴
日帰り入浴が前提なので、タオルの貸し出しなど手ぶらでも立ち寄りやすい工夫があります(施設により異なります)。ドライブの休憩に気軽に使えます。
ご当地グルメとおみやげ
湯上がりのご当地アイスや、地元産の特産品コーナーも楽しみのひとつ。おみやげ選びも一か所で済ませられます。






家族で行くときのメモ
温泉を併設した道の駅は県内にいくつかあり、それぞれ営業時間・定休日・入浴料が異なります。立ち寄る予定の施設は事前に確認しておくと確実です。日帰り入浴は夕方までの受付が多いので、時間には余裕を。おむつが取れていない子の入浴可否も施設ごとに違います。着替えと、湯上がりの水分を用意しておくと安心。ドライブのルート上にある道の駅を、休憩+温泉として組み込むと便利です。
※各道の駅の営業時間・定休日・入浴料・設備などの情報は変わることがあります。おでかけ前に、公式情報での最新のご確認をおすすめします。

