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Morning markets
岡山の朝市 ― 朝市から土地の恵みを読む
夜明けの河原に、山の野菜と海の魚が並ぶ。朝市は、その土地が何を生むかが、いちばん正直に見える場所です。岡山の主な朝市を、場所と開催日つきで。産直の一つひとつは、育った土地の姿(名産・地誌)へとつながっています。
Big
大きな朝市・海辺の市
備前岡山京橋朝市
旭川・京橋の河川敷に90〜130店が並ぶ、中国地方屈指=岡山最大の朝市。農・海の幸から屋台グルメまで。旭川が運んできた県北の恵みが、河口の街に集まる場所。
五味の市(日生)
牡蠣の名産地・日生(ひなせ)の漁協市場。新鮮な牡蠣や瀬戸内の海産物をお得に。冬は名物“カキオコ”とあわせて。
牛窓朝市
「日本のエーゲ海」牛窓の出島公園で開かれる小さな市。瀬戸内の旬の魚と野菜を求め、県外からも人が訪れる。
備中玉島みなと朝市
北前船の寄港地として栄えた玉島。レトロな商店街を歩きながら、新鮮な野菜が手ごろに並ぶ。
Local
地域の定期市
伊里漁協 真魚市(まないち)
備前・伊里の漁協が開く朝市。瀬戸内でとれたての魚が主役。
倉敷三斎市
倉敷の中心部でひらかれる市。地元の農産物や手づくり品でにぎわう。
児島 三白市(さんぱくいち)
干拓と繊維のまち・児島の朝市。地域の食と品が並ぶ。
西大寺朝市
会陽(はだか祭り)で知られる門前町・西大寺でひらかれる市。