Time travel ・ 時間と地図

岡山の時間旅行 ― 時間と地図で、岡山を読む

岡山を「時間」と「地図」でたどる入口です。年表で時代を選び、地図で場所を見て、今と昔を比べ、その土地の物語を読む――旧石器の狩人から、吉備の古墳、天領倉敷、干拓、鉄道、工業、瀬戸大橋、そして現在まで。時代を動かすと、地図の上の岡山が変わっていきます。

Move the time ・ 時代を動かす

時代を動かすと、地図の岡山が変わる

おなじ岡山の土地が、時代ごとに姿を変えてきました。年代をたどって、その変化を地図で確かめてみてください。

1590年代
城と城下町
宇喜多秀家が岡山城を築き、干拓も始まる。
年表×地図で見る →
1642年〜
天領と干拓
倉敷が天領に。児島湾の干拓で海が田に。
干拓の物語 →
1888年〜
紡績と鉄道
倉敷紡績が創業。近代産業と鉄道が土地を変える。
鉄道遺産 →
1953年〜
工業化
水島の埋立地に石油化学コンビナート。
水島 →
1988年
瀬戸大橋
児島と四国が結ばれ、鷲羽山が玄関口に。
瀬戸大橋 →
現在
いまの岡山
干拓の平野に、まちと暮らしが広がる。
今と昔を比べる →
🕯 土地の変化は、災害の記憶ともつながっています。時代の流れの中に、そっと置いておきたい記録です ― ダムと、沈んだ村自然災害伝承碑