いま当たり前に呼んでいる市町村の名前は、多くが2004〜2007年の合併で生まれたものです。どの旧市町村が、いつ、どう一つになったのか。土地の「記録」として残します。
新設=対等な合併で新しい市町村が誕生/編入=既存の市が周辺の町村を組み入れ。日付順に並べています。市町村名から各ページへ。
郡をまたぐ合併で「加賀郡」を新設
2005年に御津町・灘崎町、2007年に建部町・瀬戸町を編入。2009年に政令指定都市へ
郡をまたぐ9自治体の合併。上房郡・真庭郡が再編
平成の大合併では合併せず、現在も単独の自治体として続いています(西粟倉村や新庄村のように、自立の道を選んだ村も含まれます)。
出典:総務省「平成の合併」資料、岡山県(市町村課)および各市町村の公表資料に基づき、合併の年月日・形式・構成市町村を整理しています。数値・日付は推測では埋めていません。
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